インフルエンサーに憧れた主婦が自分の本心に気づいた話|2024年005動画あとがき

インフルエンサーに憧れた主婦が自分の本心に気づいた話

当ブログはYoutubeチャンネル『シュフドリ!』各動画の制作裏話や、登場した商品やサービス、参考にした書籍などについて紹介しています。

記事の性質上、ブログ内に広告を含んでおります。詳細についてはこちらをご参照ください。

目次

あらすじ

主人公の主婦は家事が苦手で、丁寧な暮らしをする主婦インフルエンサーに憧れています。

彼女らの生活を真似してみるものの、失敗したり、時には家族から不満の声が出ることも。

子供の頃から努力家で、勉強に熱心だったものの、家事については何も教えられてこなかったのです。

そんな自分が母親として自信を持てるようになりたいと、情報を集めて行動しますが、どうも自分達の生活にしっくりしません。

そんなある日のこと、母親から譲りうけた梅の実をダメにしてしまいます。

自分自身を責める彼女に対し、PIKOちゃんbotから届いた言葉とは──?

あとがき

動画制作の裏話

丁寧な暮らしの具体的な方法について、chatGPTにリストアップしてもらいました。

その中に「ビーズワックス」という聞きなれないものが登場し、chatGPTが架空の商品を混ぜ込んできたと思っていたのですが・・・実際にありました(笑)

正確にはビーズワックスで出来た、繰り返し使えるラップだそうです。

わが家はご飯を朝にまとめて炊き、夜の分は茶碗によそってラップしています。

毎日のことなので、一度試してみたいと思いました。

PIKOちゃんbotの言葉について

物語の中で、主人公にヒントとなる言葉を与える『PIKOちゃんbot』というボットアカウントが登場します。


今回の言葉はこちらでした。

『増やすは不安の裏返し、あなたは何を恐れてる?』

今回の言葉は、物語に合わせてオリジナルで作成しました。

とはいえ、TVやネットニュース等で見かけるゴミ屋敷の話題からイメージしています。

ゴミを拾ってしまうタイプではなく、買って増やしてしまうタイプの方ですね。

沢山あるのに、前の物も開封していないのに、つい新しい物を買ってしまう。

物が欲しいのではなく、欠けている何かを埋めたくて買ってしまうケースも多いと思います。

今回の主人公は物というより、良い母親になるためのハウツーを集めていた・・・というオチにしました。

台本から削除した文章

一度文章にしたものの、動画の台本として削除した部分があります。

それは主人公の母親に関する描写です。

過干渉で毒親寄りの母親という設定なのですが、そこに関するボリュームが多すぎると思い、減らすことにしました。

せっかくなので、ここへ残しておきます。

しかし、最近になって気づいたことがある。母親もまた、私のように評価を気にしているのだということ。母親が何を求めているのかを考えてみれば、彼女も「賢い子供を育てる母親」という評価にこだわっていた。彼女は私に対しても、完璧な子育てを求め、ダメ出しをしていたのだろう。そして、私が結婚し子供を持った現在、母親は「娘を良い母親に育てあげた母親」という新たな評価を求めているのだろう。この気づきは私にとって衝撃的だった。母親のダメ出しや厳しい評価は、彼女自身の評価欲と、私に対する期待に基づいていたのだと理解した。私が完璧を求め、自己肯定感が低いのと同じように、母親もまた自分自身の評価を高めようとしているのだ。この認識を持つことで、私は母親からの評価を恐れることが少なくなった。私は自分自身を見つめ直し、他人の評価に囚われずに自分らしい子育てをすることの大切さを学び取った。母親の評価に囚われず、自分の子育てに自信を持つことが、私の自己肯定感を高め、子供との関係を深める鍵だと感じた。私は母親としての自分を受け入れ、愛することから始め、他人の評価に縛られることなく、自分らしい子育てを進めていくことを心がけるようになった。母親としての評価を求めることなく、自分自身を信じ、子供との時間を大切にすることで、私は自己肯定感を高め、より豊かな子育てを実践できるようになったのだった。私はついに決断を下した。母親からの評価を気にするのをやめること、そしてていねいな暮らしにこだわるのをやめること。これまで自分が完璧を求めていた生活から、少し距離を置くことを決意した。以前は他人からの評価を重視し、そのために完璧を求めていた。しかし、その評価が私の生活の価値観を歪めていたことに気づいた。子供や夫が喜んでくれること、家庭が和やかであることが、私の生活の価値観の基準であるべきだと気づいたのだ。自問自答の中で気づいたのは、自分の中に潜む自己肯定感の低さだった。私は何か新しいことを始めるときに、完璧を求めてしまう癖があった。SNSで見る他の主婦たちのように、素敵で完璧な暮らしを目指してしまうのは、自分を証明するための手段としていた。

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