健康(こころ)

【その女、ジルバ感想】40代女性の漠然とした悩みを解消してくれるドラマ

その女ジルバドラマ感想

視聴率も好調な大人向けドラマ
『その女、ジルバ』
第2話を見ての感想です。

今回の最後の場面で
主役のアラタ(池脇千鶴)が
口にしたセリフが
最も私の印象に残りました。

よく考えたらね
40ってまだまだこれからかなって
諦めるのはやめた

40(しじゅう)も
折り返しに入った私ですが
このアラタのセリフには痺れました。

こちらのブログ記事では
このセリフがどんな場面で言われたのか。

このドラマを見た女性たちが
どんな感想を抱いたのかをまとめました。

※物語のネタバレを含みます。
第1話の感想
【その女、ジルバ 感想】池脇千鶴さんの役作りがすごい!45歳の私に刺さったセリフ
第3話の感想
【その女、ジルバ感想】また頑張ろうー!と40代女性のやる気を出してくれるドラマ

ドラマ【その女ジルバ】第2話あらすじと感想

40歳のアラタ(池脇千鶴)は
水商売の経験がないにも関わらず
スナックでアルバイトを
始めることにしました。

「ゆっくり考えたら
絶対あきらめちゃう

今ここで新しい何かをしないと
私は私の人生を
嫌いになっちゃう」

そして今度は
お客様と踊れるようにと
ダンスを習い始めるのです。

ダンスなんて体育以来で
とても自分には無理だと思ったのに
周りに押されて始めてみたら
少しずつ出来ることが増えてきました。

そうなると、普段の生活にも
なんだかやる気が出て来たのです。

売り場から姥捨てと呼ばれる
物流倉庫の仕事も楽しそう。

変化していくアラタの姿に共感した
女性達の感想に対しても
私は共感の嵐を吹きまくっています。

特に共感した感想をまじえて
ご紹介いたします!

『その女、ジルバ』を見ると元気がもらえる


2021年現在、毎日のように
コロナ関連の暗いニュースが報道されてばかりです。

日常の不便さによって、
少しずつストレスもたまります。

大きな災難が無い人でも、
元気がすり減ってしまうのは仕方ないですよね。

この女、ジルバを見ると気力が沸く。

その気持ち私もよーく分かります!


晴らしていくって素敵な表現ですね。

年齢や世間の空気って自分では変えられません。

その暗くて、どんよりした重苦しいものを
「楽しい」「好き」で晴らしていく。

さっそく真似させて頂きました(笑)

『その女、ジルバ』を見ると励まされる


言葉に救われる。

この言葉を見るだけで
涙がこぼれそうになります。

わたしも一緒ですよと伝えたい。

きっと同じように感じている
40(しじゅう)以上の
女性達は多いと思います。


私は生活時間がかなり朝型のため
ドラマは録画で観ていますが
これを寝る前に寝られたら
穏やかな気持ちで眠りにつけそうですよね。

『その女、ジルバ』を見ると希望が持てる


素敵なお姉さま方に比べれば
40(しじゅう)のアラタは
まだまだひよっこ、お嬢ちゃんです。

お店でモテているのは
アラタではなく
くじらママやお姉さま方。

お姉さま方を見ていると
まだまだ身に着けるべき
ことは沢山ありますね。


女は若い方が良い、なんて
世間の価値観なんか関係ない。

自分が素敵だと思える女性を
『その女、ジルバ』で
見つけることが出来ますよ。

遠く離れたフランス人女性より
ぜったい参考になる方々ばかりです。

最後に:自分を諦めることをやめたアラタを応援したい!


30代になり、40代になるにつれ
自分では気がつかないうちに
少しずつ自信をすり減らしてきたように感じます。

主人公のアラタ(池脇千鶴)も
自分に対して諦めることを
受け入れていたんですよね。

でも、ジャック&ローズで
アラタは変わりました。

初めてのお給料を機に
グレーの上下のジャージで
自転車に乗って
通勤するのをやめました。

これからは可愛い服を着て
背筋を伸ばして
前へ向かって歩いていくようです。

アラタ(池脇千鶴)と一緒に
私達も変わっていきたいですね。

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◆第1話の感想
【その女、ジルバ 感想】池脇千鶴さんの役作りがすごい!45歳の私に刺さったセリフ
◆第3話の感想
【その女、ジルバ感想】また頑張ろうー!と40代女性のやる気を出してくれるドラマ

◆公式サイト:その女、ジルバ(東海テレビ)