健康(こころ)

【その女、ジルバ 感想】池脇千鶴さんの役作りがすごい!45歳の私に刺さったセリフ

その女、ジルバ第1話の感想

大人の土ドラ『その女、ジルバ』が
2021年1月9日からスタートしました。

このドラマの原作はマンガで
私は作者の有間しのぶさんが大好きなんです。

絵がうまい作家さんではありませんが
(20年前から絵柄があまり変わっていない)、
物語に味と深みがあるのが持ち味です。

今回、池脇千鶴さんを主役に向かえ
ドラマ化されると知ったときは
思わず小躍りした私です。

今回は第一話を見た感想をまとめました。

『その女、ジルバ』ドラマ第1話の感想

40代女性なら共感で泣ける

アパートの窓辺
主役である笛吹新(うすいあらた)は
アパレル関係の仕事につき
百貨店の売り場で働いていました。

40歳となった現在は
売り場から倉庫へと出向になり
作業着を着て毎日働く日々です。

結婚はおろか恋人もおらず
夢もなければ、お金に余裕もなく
アパートと職場を自転車で
往復するだけの生活を送っています。

これだけ並べると辛いだけの
ドラマに思うかもしれませんね。

でも、それだけではないんです!


そう、泣けるのに元気を貰えます。

それは新が偶然にも見つけた
『40歳以上~』
というホステス募集の張り紙でした。

ここから新は仕事場とは違う
新しい自分の世界と価値観に
出会うことが出来たのです。


こちらの方は号泣されたんですね。

私も家事をしながら泣きました。

池脇千鶴さんの演技がすごい


私も池脇千鶴さんと言えば
ジョゼと虎と魚たちの
印象が一番強かったので

え?40歳の役するの?
ミスキャストじゃない?
そう思ったんですよ。

ところが実年齢がすでに
39歳なんだそうですー!
これには驚きました。


同世代の池脇千鶴ファンが
続々と召喚されてます(笑)


目を引いたのが
池脇千鶴さんの
演技力や役作りの
評価の高さです。


おばちゃん感と
生活感の生々しさが
本当によく表現されていました。

いや、もう、本当に凄いですよ!

45歳の私に刺さったセリフ

こちらは私のツイートなんですが↓

「ゆっくり考えたら
絶対あきらめちゃう

今ここで新しい何かをしないと
私は私の人生を
嫌いになっちゃう」

このセリフに共感しました!

水商売をしたことも無い、
地味な自分がホステスなんて・・・
でも収入は魅力的・・・
と迷っている新が
自分に言い聞かせたセリフです。

年を重ねるごとに
新しいことに腰が重くなって
どんどん億劫になってきませんか?

でも、出来ない理由を見つけて
何もやらないままの
自分で良いとも
思えないんですよね。

考えたら、たぶん先へは進めない。

一度、家に帰って
ゆっくり考えたら
やらない方が良い理由を見つけてしまう。

だから新は思い切って
新しい世界の扉を開きました。
(実際は熟女バーのドアですが)

『その女、ジルバ』は40歳以上なら一度は見るべきドラマ


ここまで読んでみてどうでしたか?

このブログを読んで下さった方は
きっと私と同年代だと思います。

もし、まだ見ていないようなら
ドラマ『その女、ジルバ』をぜひ見てください。

きっと、あなたにとって
大切なドラマの1つになると思いますよ。

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◆第2話の感想
【その女、ジルバ感想】40代女性の漠然とした悩みを解消してくれるドラマ
◆第3話の感想
【その女、ジルバ感想】また頑張ろうー!と40代女性のやる気を出してくれるドラマ

◆公式サイト:その女、ジルバ(東海テレビ)