食を変える

甘いものがやめられないので『禁煙セラピー』読んでみました

私はやめたいものがあります。それは甘い物です。

あ、嘘つきました。やめたいではなく減らしたいものです(すでに意志の弱さが・・・)

どうやったら甘い物を減らせるのか考えた際、同じように依存度の高いものをやめる方法を参考に出来ないかと考えました。

私が選んだのは禁煙方法についての書籍でした。この記事ではその方法が、甘い物を減らすことに使えるかについてまとめてあります。

甘い物を減らすには禁煙方法が使えそう

「やめたくてもやめられない」代名詞と言えば、タバコやお酒ですよね。

そこで長年売れ続けている書籍『禁煙セラピー』が、甘い物を減らす参考になるのではないかと思い、読んでみることにしました。

私が選んだのは活字版ではなくマンガ版です。

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重要なポイントのみを抑えているマンガ本の方が、読むのも理解するのにも効率が良いので、ザックリ全体を知りたい場合に最適ですよ。

タバコと甘い物の共通点・違う点について

禁煙セラピーを読んでみたところ、やはり共通するところもありましたが、違うところも見つかりました。

【共通】体に悪いと思っているのにやめられない


タバコを吸いながら「また喫ってしまった・・・」と思うこと。

甘い物を食べてしまい「結局、食べちゃった・・・」と後悔すること。

どちらも思い当たりますよね。頭の片隅では体に悪いと思っているからこそ、罪悪感が感じてしまう所が共通します。

【違い】本当に美味しいと思っているのか?


読んでみて、ここは違うなと感じとは「美味しいと感じるかどうか」という点でした。

本の中ではタバコをうまいと感じるのは、それは思い込みではないかということが、説明されていました。

ただ、甘い物を食べている時に、私は「美味しい」と感じているのは間違いありません。この点は違いますね。

【微妙】やめた場合のデメリットについて

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喫煙で得られるメリットが、禁煙することで失われるかもしれないと思うと、なかなか踏み切れませんよね。

いくつか代表的なものを比較してみましょう。

やめたら太るかも?

タバコをやめたら太るとか、イライラするなど聞いたことはありませんか?

口寂しくなって代わりに甘い物を食べるようになった、というのは実際耳にする話です。

ただし甘い物をやめる場合に関しては、むしろ太らない、場合によっては痩せるはずなので、こちらに関しては違いますね。

やめたらイライラするかも?

確かに、甘い物を食べたいのに食べられないと、イライラする可能性はありますよね。ここは共通点です。

やめたら孤立するかも?

他にも喫煙者同士のコミュニケーションが、無くなってしまうのでは?というデメリットもありました。

甘い物で言えば、女性同士でカフェに行く、パンケーキを食べに行く等の付き合いが難しくなりますよね。

みんなで「最後はやっぱりデザートで!」と盛り上がっている中、「私はいらないわ」と言いだしにくいですし。

仮に言ったところで、大人ですから仲間はずれにされることは無いと思います。

ただし、どちらも「我慢してストレスをためる方が体に悪いって~」と誘惑はされるかもしれませんね。

禁煙セラピーの方法を応用して甘い物を減らします!

禁煙セラピーの基本的な考え方は、こちらの2つだと私は読み取りました。

  • タバコの影響について知識を得る
  • 禁煙に対する間違ったイメージを正す

タバコと甘い物は多少の違いはあるものの、この方法は応用出来ると思います。

甘い物を減らすために、次は「甘い物の影響」について調べることにしました(^^)

続きが気になる方はこちらをご覧ください↓

http://mosaku-beauty.com/299.html