食を変える

甘い物がやめられない人は『甘いものによる影響』を知ることから始めよう!

脱シュガー宣言

身体に良くない物なのに
やめられないものの1つに
甘いものがありますね。

禁煙セラピーの方法を
甘いものに置き換えた場合

甘い物を減らすためには
『甘い物による影響を知る』
ことがポイントなのだそうです。

そこで甘い物による
身体への影響について
知識を得るため
こちらの本を購入しました。

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冒頭に「砂糖中毒チェック」があり
ひとつでも当てはまれば
砂糖中毒の危険性ありとのこと。

一部を抜粋します↓

  1. 食後にスイーツが食べたくなる
  2. 間食に甘いものを食べている
  3. ケーキなどふわふわな甘いものにひかれる
  4. 疲れると甘いものが食べたくなる
  5. イライラすると甘いものが魅力的に感じる
  6. チョコレートを食べないといられない
  7. コーヒーや紅茶に砂糖をいれてしまう
  8. 甘い炭酸飲料水を週2~3回飲んでしまう
  9. コンビニに行くとスイーツコーナーが気になる
  10. ホットケーキにはちみつや黒蜜をかける

15問の中から10問を挙げましたが
1つぐらい該当する方が
殆どではないでしょうか。

皆さんはどうでしたか?
私は6,7,8以外すべて該当しました(;´∀`)

なぜ甘い物が欲しくなるのか?

そもそも、どうして甘い物を
食べたくなるのでしょうか?

その理由について
まとめてみました。

甘い物を食べると脳が快楽を感じるから


人間はエネルギーになるものを
『おいいしい』と感じる
ように出来ているそうです。

甘い物はエネルギーのかたまりなので
生物として「美味しい~!」と感じるわけですね。

甘い物を食べると、
舌から神経を通じて脳に伝わり、
脳は「これは快楽だ」と感じます。

甘い物を食べると
幸せな気分になれるのは
脳の仕組みによるものだったんですね(^_^;)

もっともっと欲しくなるから


お腹一杯でもう十分と感じても、
甘い物なら食べたいと
思ったことはありませんか?

いわゆる“甘い物は別腹”です。

先ほど説明した通り
甘い物を食べると
脳がハッピー♡な気分になります。

だからもっと欲しいと
感じるのは当然ですよね。

また食べ始めてしまうと
中途半端に残すのが落ち着かず
全部食べ切ってしまいたいと
思うことありませんか?

私の場合、スッキリ
片付けたいという気持ちと
食べると美味しいという
Wの誘惑に負けてしまいがちです・・・

なぜ甘い物で太るのか?

甘い物を食べると
脳がハッピーな気分になり
もっと食べたい!と
感じる理由は分かりました。

どれだけ甘い物を食べたところで
何も影響が無ければ問題ありません。

ですが、やはり食べ過ぎは
デブの元ですよね。

私の様に40代ともなると
健康面でも気になります。

ではどうして甘い物を
食べると太るのか?

その理由についてまとめました。

甘い物(糖)を食べるとどうなるの?


白砂糖はもちろん、
白米、小麦などを食べると
体内で食物繊維と
ブドウ糖に分解されます。

このブドウ糖自体は
悪者ではありません

体を動かしたり、頭を働かせたり
体温を保ったり、内臓を動かすなど
生きていく上で必要なものなんです。

ブドウ糖をとると、血糖値が上昇します。

ここが問題の鍵となるポイントです。

余った糖はどうなるの?


生命を維持するうえで
大事なブドウ糖。

ですが、一定量を超えると
体内に蓄えられてしまいます。

その際に中性脂肪として
体内に蓄えられてしまい
それが肥満につながってしまう
・・・というわけなんです。

つまりブドウ糖を
余るぐらい摂取しない
ことが重要なんですよね。

その他にもう一つ、
血液中に含まれるブドウ糖が
一気に上昇するのも要注意なんです。

一気に血糖値が上がるとどうなるの?


急に血糖値が上がってしまうと
血糖値を正常に戻そうとして
インスリンという
ホルモンが大量に分泌されます。

すると体が「糖がまだ余っている」
体が勘違いをしてしまうそうです。

本来であればインスリンは、
ブドウ糖を筋肉や肝臓に
エネルギー源として
糖を運んでくれます。

ところが「余った分」だと
勘違いをしているため
ブドウ糖を筋肉や肝臓に運ばず
なんと脂肪細胞に送りこむそうです!

そっちに運ばないで~~~!!

急激に血糖値を上げる食べ物とは?

三大糖質はこちらです。

  • 白砂糖
  • 小麦
  • 白米

この中で最も白砂糖
血糖値を急上昇させる犯人です。

何よりも注意するべきなのは
甘い物というわけなんですね。

なぜ甘い物で老化するのか?

肥満リスクがあることは
昔から分かっていました。

さらに数年前から
甘い物を食べると老化が進むという
甘い物好きな人にとって
耳を塞ぎたくなるような
話も見聞きするようになりました。

なぜ老化の原因となるのか?
それについてもまとめました。

インスリンを分泌すること=”老化すること”だから


先ほどあげた
血糖値を正常に保つための
「インスリン」ホルモン。

インスリンの分泌が少ないほど
長生きする(=老化を抑えられる)
ことが分かったそうです。

血糖値を上げなければ
インスリンの出番は
やってきません。

逆に言えば
血糖値が上がる機会が多いほど
インスリンを分泌する(=老化を促す)
機会も多くなってしまうんですね。

シワ・たるみ・くすみの原因になるから


体内に糖を摂り過ぎると、
体内のタンパク質と反応して
AGE(糖化最終生成物)という
老化タンパクが生成されます。

糖化が起るとコラーゲンが硬くなり
皮膚の弾力が失われるため
シワやたるみの原因になるというわけです。

タンパク質と糖によって
生成されたAGEが留まると
顔のくすみの原因にもなります。

タンパク質で出来ているのは
肌だけではありません。

髪の毛もタンパク質で出来ています。

ただでさえ年を取ると
バサバサする髪の毛から
ツヤやハリを失ってしまいます。

健康面でも影響してしまう


外見だけでなく
なんと臓器も糖化反応が起るそうです。

認知症、動脈硬化、
骨粗しょう症、白内障など
体の内側も老化が進みます。

更年期症状と被ってません??
字面を見るだけでも恐怖・・・

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甘い物が外見だけでなく
内臓まで影響することが分かりました。

でも甘いものって美味しいですよね・・・

理想は白砂糖、白米、小麦を
断つべきなんでしょうが
私は完全に手放せる気には
まだなれません。

せめて砂糖中毒状態からは
卒業したいと考えた私は
今回と同じ作者による
こちらの本を読みました。
お菓子中毒を抜け出す方法

本の内容について
ざっくりまとめしたので
気になる方はこちらの
記事をご覧ください↓

お菓子中毒を抜け出す方法を読んだまとめ(ネタバレ含みます)

現在、実践中です。
体験したらブログ記事にしますので
お待ちくださいませ~!