ダイエット体験記

甘いものがやめられない!“禁煙セラピー”の方法で甘いものを減らす挑戦をして挫折した話

img_甘いものがやめられない!

私はやめたいものがあります。
それは甘い物です。

あ、嘘つきました。

やめたいではなく
減らしたいものです・・・

お菓子と同じように
依存度の高いものをやめる方法が
参考になるのでは?と考えました。

そこで私が選んだのは
禁煙方法について書かれた
ベストセラーの本です。

この記事では
これらについてまとめました。

書かれていること
  • やり方について
  • 甘い物が良くない理由
  • 甘い物断ちの挑戦と挫折した話
  • 今後の対策について

甘い物がやめられない方の
参考になれば幸いです!

参考にしたのは『禁煙セラピー』という本

やめたくてもやめられないと言えば
タバコやお酒ですよね。

そこで長年売れ続けている書籍
『禁煙セラピー』が
甘い物を減らす参考になるのではと思い
読んでみることにしました。

私が選んだのは活字版ではなくマンガ版です。

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こういったマンガ版の方が
重要なポイントのみに絞られています。

読みやすく理解しやすいので
ザックリ全体を知りたい場合に
マンガ版は最適ですよ。

タバコと甘い物の共通点について

体に悪いと思っているのにやめられない

タバコを吸いながら
「また喫ってしまった・・・」と思うこと。

甘い物を食べてしまい
「また食べちゃった・・・」と後悔すること。

どちらもよくあるパターンです。

体に悪いと思っているからこそ
罪悪感が感じてしまう所も共通ですね。

やめたらイライラする可能性がある

どちらもストレスがたまったときに
欲しくなりませんか?

甘い物を食べたいのに食べられないと
イライラすることもあるでしょう。

やめたら孤立するかも?

喫煙所ならではの
コミュニケーションって
ありますよね。

甘い物で言えば
話題のスイーツ店に
友達と行くようなものかもしれません。

禁煙セラピーのポイント

禁煙セラピーの基本的な考え方は、
こちらの2つだと私は読み取りました。

  • タバコの影響について知識を得る
  • 禁煙に対する間違ったイメージを正す

後者に関しては
「禁煙=太りやすい」といった
ネガティブなイメージを
正すという意味だそうです。

甘い物には当てはまらないため
「正しい知識を得る」部分を参考にします。

甘い物によって受ける影響について

甘い物を減らすためには
『甘い物による影響を知る』
ことがポイントなのだそうです。

そこで甘い物による
身体への影響について
知識を得るため
こちらの本を購入しました。

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冒頭に「砂糖中毒チェック」があり
ひとつでも当てはまれば
砂糖中毒の危険性ありとのこと。

一部を抜粋します↓

  1. 食後にスイーツが食べたくなる
  2. 間食に甘いものを食べている
  3. ケーキなどふわふわな甘いものにひかれる
  4. 疲れると甘いものが食べたくなる
  5. イライラすると甘いものが魅力的に感じる
  6. チョコレートを食べないといられない
  7. コーヒーや紅茶に砂糖をいれてしまう
  8. 甘い炭酸飲料水を週2~3回飲んでしまう
  9. コンビニに行くとスイーツコーナーが気になる
  10. ホットケーキにはちみつや黒蜜をかける

15問の中から10問を挙げましたが
1つぐらい該当する方が
殆どではないでしょうか。

皆さんはどうでしたか?
私は6,7,8以外すべて該当しました(;´∀`)

なぜ甘い物が欲しくなるのか?

そもそも、どうして甘い物を
食べたくなるのでしょうか?

その理由について
まとめてみました。

甘い物を食べると脳が快楽を感じるから


人間はエネルギーになるものを
『おいいしい』と感じる
ように出来ているそうです。

甘い物はエネルギーのかたまりなので
生物として「美味しい~!」と感じるわけですね。

甘い物を食べると、
舌から神経を通じて脳に伝わり、
脳は「これは快楽だ」と感じます。

甘い物を食べると
幸せな気分になれるのは
脳の仕組みによるものだったのです。

もっともっと欲しくなるから


お腹一杯でもう十分と感じても、
甘い物なら食べたいと
思ったことはありませんか?

いわゆる“甘い物は別腹”です。

先ほど説明した通り
甘い物を食べると
脳がハッピー♡な気分になります。

だからもっと欲しいと
感じるのは当然ですよね。

また食べ始めてしまうと
中途半端に残すのが落ち着かず
全部食べ切ってしまいたいと
思うことありませんか?

私の場合、スッキリ
片付けたいという気持ちと
食べると美味しいという
Wの誘惑に負けてしまいがちです・・・

なぜ甘い物で太るのか?

甘い物を食べると
脳がハッピーな気分になり
もっと食べたい!と
感じる理由は分かりました。

どれだけ甘い物を食べたところで
何も影響が無ければ問題ありません。

ですが、やはり食べ過ぎは
デブの元ですよね。

私の様に40代ともなると
健康面でも気になります。

ではどうして甘い物を
食べると太るのか?

その理由についてまとめました。

甘い物(糖)を食べるとどうなるの?


白砂糖はもちろん、
白米、小麦などを食べると
体内で食物繊維と
ブドウ糖に分解されます。

このブドウ糖自体は
悪者ではありません

体を動かしたり、頭を働かせたり
体温を保ったり、内臓を動かすなど
生きていく上で必要なものなんです。

ブドウ糖をとると、血糖値が上昇します。

ここが問題の鍵となるポイントです。

余った糖はどうなるの?


生命を維持するうえで
大事なブドウ糖。

ですが、一定量を超えると
体内に蓄えられてしまいます。

その際に中性脂肪として
体内に蓄えられてしまい
それが肥満につながってしまう
・・・というわけなんです。

つまりブドウ糖を
余るぐらい摂取しない
ことが重要なんですよね。

その他にもう一つ、
血液中に含まれるブドウ糖が
一気に上昇するのも要注意です。

一気に血糖値が上がるとどうなるの?


急に血糖値が上がってしまうと
血糖値を正常に戻そうとして
インスリンという
ホルモンが大量に分泌されます。

すると体が「糖がまだ余っている」
体が勘違いをしてしまうそうです。

本来であればインスリンは、
ブドウ糖を筋肉や肝臓に
エネルギー源として
糖を運んでくれます。

ところが「余った分」だと
勘違いをしているため
ブドウ糖を筋肉や肝臓に運ばず
なんと脂肪細胞に送りこむそうです!

そっちに運ばないで~~~!!

急激に血糖値を上げる食べ物とは?

三大糖質はこちらです。

  • 白砂糖
  • 小麦
  • 白米

この中で最も白砂糖
血糖値を急上昇させる犯人です。

何よりも注意するべきなのは
甘い物というわけなんですね。

なぜ甘い物で老化するのか?

肥満リスクがあることは
昔から分かっていました。

さらに数年前から
甘い物を食べると老化が進むという
甘い物好きな人にとって
耳を塞ぎたくなるような
話も見聞きするようになりました。

なぜ老化の原因となるのか?
それについてもまとめました。

インスリンを分泌すること=”老化すること”だから


先ほどあげた
血糖値を正常に保つための
「インスリン」ホルモン。

インスリンの分泌が少ないほど
長生きする(=老化を抑えられる)
ことが分かったそうです。

血糖値を上げなければ
インスリンの出番は
やってきません。

逆に言えば
血糖値が上がる機会が多いほど
インスリンを分泌する(=老化を促す)
機会も多くなってしまうんですね。

シワ・たるみ・くすみの原因になるから


体内に糖を摂り過ぎると、
体内のタンパク質と反応して
AGE(糖化最終生成物)という
老化タンパクが生成されます。

糖化が起るとコラーゲンが硬くなり
皮膚の弾力が失われるため
シワやたるみの原因になるというわけです。

タンパク質と糖によって
生成されたAGEが留まると
顔のくすみの原因にもなります。

タンパク質で出来ているのは
肌だけではありません。

髪の毛もタンパク質で出来ています。

ただでさえ年を取ると
バサバサする髪の毛から
ツヤやハリを失ってしまいます。

健康面でも影響してしまう


外見だけでなく
なんと臓器も糖化反応が起るそうです。

認知症、動脈硬化、
骨粗しょう症、白内障など
体の内側も老化が進みます。

更年期症状と被ってません??
字面を見るだけでも恐怖・・・

砂糖断ちチャレンジ…早々に挫折した理由

甘い物中毒から卒業するため、
脱シュガー生活を
実践しようと思ったのですが・・・

情けないことに準備する段階で
挫折してしまいました(トホホ)

砂糖抜き生活をするにあたり、
なぜ私が挫折してしまったのか?

簡単にまとめると下記の3つです↓

  • 砂糖を使わないレシピストックが少ない
  • 甘い物の誘惑が重なるタイミングだった
  • 気持ちが塞がりやすい時期だった

それぞれ詳しく説明
・・・言い訳をさせてください。

1週間分の献立を考える時点で面倒になったから


1週間の砂糖断ちをするには、
1週間分のメニューに対応する必要があります。

朝はだいたい納豆ご飯に味噌汁ですし、
昼はお弁当や給食があるので週末以外は大丈夫です。

問題は夜ご飯でした。

自分だけであれば毎日、毎食、
塩とオリーブオイルでも構いません。

ですが、さすがに夫や子どもに、
それを一週間も提供するのは
不満が出るのはあきらか・・・。

我が家でウケが良い
山本ゆりさん・若菜まりえさんのレシピは
どれも砂糖を使うものが多いです。

我が家の鉄板メニューが
使えなくなることが
面倒に感じた理由です。

美味しいものを食べる機会が多かったから


これまたタイミングも悪く
ちょうど今はバレンタインデーの
レシピが溢れています。

私は子供の頃から
食べることも作ることも好きでして。

気になるレシピは試してみたいですし
作ったら当然食べたいのです(笑)

年度末が近づいている時期で
出張が多いためか
土産ものを頂く頻度も増えました。

滅多に手に入らないお菓子なんて
食べたいに決まってるじゃないですか!
(逆ギレ気味)

季節的に気持ちが落ちる時期だから

私が住んでいるのは寒冷地のため
冬はどうしても気持ちが
落ちやすい傾向にあります。

あれも食べちゃダメ
これを作っちゃダメと制限がかかると、
上を向いた気持ちが下げられてしまうんですよね。

最後に:今後は砂糖を減らすにはどうしていくか?

私が砂糖抜き生活を実行するのに
挫折した理由は先に挙げた通りです。

そして寒い時期は
暖かい飲み物とお菓子が
欲しくなるシーズンでもあります。
(私だけ?)

というわけで、実行するのは
サッパリした物が欲しくなる
春から夏場にかけて行う
これがベストだと判断しました。

とは言え、その時期までに
砂糖を好きなだけ食べてもOK!
とするのも違いますよね。

今後はどのような点を注意しながら
生活するかについて考えてみました。

砂糖ではなく違う甘味料を使う


この本にも書かれていた通り、
料理に甘味が欲しい場合は
砂糖ではなく蜂蜜や
みりんを使用することにします。

毎朝食べる納豆は
しょう油を使うなど
チリツモ効果も狙いますよ。

砂糖抜きのメニューリストを増やす


魚だったらシンプルな塩味の焼き魚
お刺身などが使えます。

お肉であれば蒸し豚、蒸し鶏、ハンバーグなど
味付けを後添えにすれば
家族と違うものでも大丈夫でしょう。

その辺りのレパートリーを
増やしていこうと思います。

甘い物は1日1個のお楽しみにする


余りにも厳しい目標を立てると
気持ちのリバウンドが激しくなるようです。

今後は1日に1個と決めて
大事に食べようと思います。

七転び八起き!1975年生まれのダイエット体験一覧

2019年から現在まで実践した
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