40代からの見た目

45歳の悩み:ますます好きな服が似あうわけではなくなってきました

ますます何を着ればいいのか悩むようになりました

今年で45歳となり四捨五入すれば50歳、ついにアラフィフの仲間入りです。

ますます私の頭を悩ましているのが、何を着ればいいのか?についてです。

若いうちにファッションで失敗しておくべき


学生時代からファッションに疎いというか、お洒落自体にそれほど興味が無かったため、何を着ればいいのか迷走中したまま、この年齢になってしまいました。

今思えばですが、若い頃にいろいろな服を着て、たくさん失敗すれば良かったと思います。

私は子どもの頃から食関係や本(マンガ含む)にお金を注ぐ傾向があり、これまでに数多くのものを購入したり、借りたりした中で、失敗した選択もあったからこそ、勘というか目利きが効くようになりました。

ファッションだって、たくさんの失敗と成功から、センスの基礎を築くことが出来たんだろうと思うのです。

昔の私と、現在の私の決意(?)についてはこちらをどうぞ↓

https://mosaku-beauty.com/77.html

それなりに似合っていて良い感じになりたい


もちろん今が一番若い時なのは分かっていますが、今さら服にお金を注いで失敗するのは気が進みません。

そもそも、私はそれほどファッションに興味がないため、正直、それなりに似合っていてそれなりに良い感じに見えれば良いと思っています。

でもそのそれなりが難しい~!・・・ですよね?

好きな服を着るべきか?似合う服を着るべきか?

どうやら若い頃は、そこそこお洒落を楽しんでいた女性でも、年齢を重ねたことで何を着ればいいのか分からなくなったという声が見られます。

そういう女性ですらそういう状況ならば、生粋のファッションオンチの私が迷走するのも当然だわ~と安心したくなりますが、それでは問題の解決にはならないのです。

似合う服が好きな服とは限らない


後から説明しますが、世の中には骨格や肌の色などから、その人に似あうファッションを見出す法則があると知りました。

ただし、客観的に似合う服装であって、それが自分好みかというと別問題なんですよね。

好きな服が似あうとは限らないけれども、似合う服が好きな服とは限らない・・・というジレンマ。ああ、何てもどかしい。

選ばない服の中に似合う服があるかもしれない


どうやら私が選ばないジャンルの服の中に、自分に似合うタイプの服が隠れている可能性があるようです。

逆に言えば、自分が好きなタイプのファッションを選んできたせいで、似合っていない服装ばかりしてきたのかもしれません。

でも好きだからこそ、それを選んじゃいますよね。

結婚相手を選ぶことと似ています


まるで結婚相手を選ぶことと似ていませんか?

恋愛ならば、たとえ片思いでも、相手に冷たい態度を取られても、こちらの好き!という情熱があれば成立します。

ですが結婚は生活なので、一緒にいてしっくりくる相手の方が、間違いなく日常を穏やかに過ごすことが出来ますよね。

まわりから似合うと言われた服が、自分の好みと違う場合、最初はピンとこないかもしれません。

それでも試しに着てみたら、いつもより顔色が良く見えるとか、周りから似合うと言われるようになれば、段々と好きになるかもしれませんよね。

そうすれば「好きな服」が「似合う服」に変わるのではないでしょうか?

最終的にそうなれば最高ですよね。

自分に似合うファッションと色が分かる本

自分に似合う服を探す際に、やはり外せない要素が『パーソナルカラー診断』『骨格診断』です。

皆さんはこの2つをご存じでしょうか?

同年代のブログを読んでいると「私はイエベのストレートだから」と言った、文章を見かけることがあります。

これは前者がパーソナルカラー診断、後者が骨格診断の属性のことを示しているんです。

それぞれ大まかに説明しますね。

骨格診断の種類


骨格診断は、ざっくり言えば以下の3パターンに分けられます。

  • 肉感的なボリュームのある体形(ストレート)
  • 薄っぺらい華奢な体形(ウェーブ)
  • 骨太なしっかりした体形(ナチュラル)

パーソナルカラーの種類


パーソナルカラーは、肌色や髪の毛の色などによって、似合う色合いを、ベースで2パターン、さらに色の鮮やかさで2パターンに分けた、合計4パターンに分けて考えます。

イエローベース

  • スプリング(明るい色が多い)
  • オータム(落ち着いた色が多い)

ブルーベース

  • サマー(淡い色が多い)
  • ウィンター(ビビッドな色が多い)

判断するには色を合わせてみるのが一番!


体形によって似合うジャンルの服があり、肌や髪、目の色などによって、綺麗に見える色があるそうです。

骨格診断は比較的、判断しやすいと思います。難しいのは感覚の要素が大きいカラーの方でした。

判断するにはいくつかの質問がありますが、実際に見本の色を合わせるのが、最も判断がしやすかったです。

同じ画像でも色合いの調整は各自のパソコンやスマホで違いますから、当然、見えている色合いが変わってしまいます。

こういう時に正しく判断できるのが、紙の本(アナログ)の強みですね。

ちなみに私はウェーブ体形、サマータイプでした。

この本を参考に、今年は似あう服を探していこうと思います。

参考にした書籍