40代からの見た目

44歳ファッション:疎い私が今からセンスを上げる方法とは?

皆さんは、ファッションに関して悩みはありますか?

春や秋など季節の変わり目に「着る服が無い!」と悩むのは、誰にでもあるかもしれません。

私の場合は「そもそもファッションセンスが無い」というのが悩みです。

最近はとんでもない服装をすることは無くなりましたが、あくまでも人から引かれないとか、嫌悪されない程度であって、「お洒落な人ではないよね」というレベルです。苦笑。

そんな私ですが、自分に似合う程度のファッションセンスは磨きたいなと思い、原因と対策などについて考えてみました。

なぜ私はファッションセンスが無いのか?


そもそも、なぜ私にファッションセンスが無いのかについて理由を考えてみました。

ファッション自体に興味が薄い


ドラマやTVなどを見ている時、このタレントさんの服が可愛い!どこのブランドだろう?と興味を持つ方もいるかと思います。

私の場合は髪型は気になることもありますが、ファッションに関しては殆ど印象に残らないのです。

例えば、昨日見たTV番組に出ていた、女優さんの服装どころか、色すら思い出せません。

興味の対象が他にあるから


洋服が好きな人は食事を削ってでも服を買うと思います。人によっては値札も見ずに買ってしまうかもしれません。

それと同じ様に私は欲しい本にお金を惜しまないですし、価格だって気にせずレジに持って行きます。

食べることも好きなので、食費も割と気にせず出してしまう方です。

結局、自分が出せるお金には限りがありますから、自分の好きな順でお金を使って行くと、ファッションにかけるお金が減ってしまうんですよね。

スタイルが悪く着映えしないから


私がファッションに興味を今一つ持てない最大の理由だと思うのは、何を着ても今ひとつパッとしないからです。

つまり、お洒落が楽しくないから。

ファッションが決まる要素は、顔よりもスタイルが大きいと私は思っています。

身長が高くてスタイルの良い方はもちろんですが、背が低くて太っていても、全体のバランスが良い人は服が映えるんです。

渡辺直美さんの身長は157cmだそうですが、体の厚みと頭部の大きさのバランスが合っていると思います。

私も身長は藤原さんと同じ位ですが、体が薄く、その割に頭部は割と大きめで全体のバランスが悪いです。

例えて言うなら、ハリセンボンの箕輪はるかさんでしょうか。ちなみに箕輪はるかさんの身長は160cmと私よりは少し高いそうです。

ヒルナンデスの断捨離企画で、捨てられない服を箕輪はるかさんが着用することにより、そのあまりの残念っぷりから「捨てます・・・」と持ち主に言わせるほど、服の着映えがしない破壊力をお持ちです。

まるで私を見ているようで辛い場面です。涙。

ファッションセンスが悪いと何が問題か?

どこかの起業家のように「このセーターとジーンズしか着ない」とか、「何色のTシャツとこのパンツしか履かない」と決めて、何枚も揃えてそれを毎日着用できたら楽だと思います。

ただし、それがカッコよく見えるのは男性の特権ではないでしょうか。

実はここ1年間、月曜から金曜はAコーデ、Bコーデの2パターンを繰り返していました(笑)

在宅仕事のため、平日は自宅と保育園を往復する毎日ですから、これで何も問題ありません(保育士さんからどう思われていたかは別として)。

でも週末の外出には適さないのは自分でも分かっていたので、そこが悩むポイントでしたね。

他にも考えらえる問題について考えてみました。

子供もファッションに興味が無くなるから


実は私がこれに該当します。

私の父、母ともにファッションには興味の無い、というか、地方の非常に貧しい家庭で育ってきたため、お洒落にお金をかける余裕は無かったようです。

田舎住まいであっても、それなりに余裕のある家庭では、奥さんはその時代なりのお洒落をしていたと思います。

うちの母にそんな様子は皆無で、着れれば良いという感じ。

うちの父は職場に制服があったため、あまり普段着の印象はありませんが、定年となった現在、けっこう妙な組み合わせの格好をしています・・・(苦笑)

同級生を思い出すと、やはり両親がお洒落な家庭は、子どももセンスが良いため、やはり育ってきた環境って大事だなと実感しますね。

私は高齢出産のため、娘はまだ幼児ですが、すでに同級生とのファッションレベルの違いが感じられ、このままでは確実にマズイと焦りを感じています。

外出が億劫になるから


服を買うには通販という方法がありますが、試着が出来ないという欠点があります。

それに通販で服を選ぶのって難しくありませんか?上手に利用される方もいますが、そもそもファッションセンスが無いと、服の目利きが出来ないんですよね。

そうは言っても「服を買いに行くための服が無い」ため、外へ買いに行くにも腰が重くなります。

同様に、美容室へ行くのも、友人に会うのも、着て行く服に悩んでしまうため、かなり億劫になります。

外へ出ないことで、ますます、ファッションから縁が遠くなるという悪循環・・・。

外見で判断されることもあるから


人は見かけではないと言いますが、外見で判断される割合の方が大きいのが現実です。

そういう自分だって、妙な服装をしている人より、素敵な服装をされている方のほうが見てて気分が良いですから。

偏見かもしれませんが、お洒落な人って、ダサい人を見下し気味というか、世間話はしても「友達にはなりませんけどね」というオーラを放っている方って、周囲にいらっしゃいません?

今後、子どもが大きくなれば、子供の友達を介しての交友関係が広がるはずです。

私のファッションセンスのせいで、子供に迷惑をかけるのだけは避けたいので、どうにかしなければと思います。

ファッションセンスを上げるにはどうすればいいのか?

ここまで書いていて、やっぱり私はファッションに興味が薄いのを実感するばかりです。

とは言え、先ほど挙げた通り、子供に迷惑をかけるわけにはいきません。

めちゃくちゃ重い腰を上げて、ファッションセンスをアップさせる方法について考えてみたいと思います。

自分に似合う服や色を教えてもらう




ぶっちゃけ、お金に余裕があれば、最近増えてきている定額のレンタルファッションを利用するのが一番楽ですよね。

とは言え、今の私に毎月そこまで予算をかけられる余裕はありません・・・無念。

そこで利用したいのが、自分に似合う色やファッションの系統をアドバイスしてもらうサービスです。

一度教えてもらえば、当分の間はそれに沿ってアイテムを購入すれば良いだけです。

利用した際は、ブログでレポート致します!

服に関する情報をたくさん見る


私は食べる事が好きなので、昔から料理の本や雑誌をたくさん購入して見てきました。

最もよく見ていた頃は、料理写真を見ただけで、それを調理をした料理家さんが誰なのかを当てることも出来ました。

もちろん実際に調理することもありましたが、それ以上にレシピを眺めるだけの方が多かったです。

ファッションに関してもこの方法が使えるのではないかと思います。

つまり、沢山のコーディネートを、たくさん眺めること

ただし、私は服に興味が無いため、自然に眺めることはないでしょう。

そこで運動を日課にするように、時間を決めるとか、何々をしながら眺める、という様に習慣づけようと思います。

ファッションの見る目を肥やす


また料理レシピを例えに出しますが、実際に料理を試したり、レシピを多く眺めて行くうちに、何となく料理センスというものが鍛えられてきます。

例えば「このレシピだとこんな味になるんだろうな」と、完成した味を想像出来るようになります。

また「レシピはほうれん草だけど小松菜でも大丈夫そうだな」というアレンジ出来る範囲についても的確に考える様になるでしょう。

他にも「我が家の好みにするなら、これだと少し甘そうだから砂糖は減らした方がいいだろうな」など、自分の場合に置き換えて調整することも考えられるでしょう。

ファッションについても、同じことが出来るようになると思うんです。

「私が着たらこんなバランスになるんだろうな。」

「ニットじゃなくて、カットソーに変えても大丈夫そうだな。」

「私の雰囲気だと甘くなり過ぎるから、少しシャープなアイテムを入れた方がいいな。」

こんな感じでしょうか?

【実験】私がこれから実行すること

上記のことから、私がまず実行することを宣言いたします。

1日10分 ファッションに関する情報を眺める

情報はインスタグラム、雑誌、ブログ、通販サイトやカタログ、TV番組、書籍など何でもOKにします。

もちろん10分以上眺めるのでもOK、インスタとブログ合わせて10分でもOKにします。

まずは今日から1ヶ月、実行して検証したいと思います!